このブログは大阪の平凡な日常と異業種交流会ヤローについてを
淡々と書くものです。
過度な期待はしないでください。

夏休みですね。
学生はだけど。

大阪は残念ながら働かなきゃいけないので、一回入場80円の市民
プールで泳いだ後にのんびりガリガリくんを齧ることも許されない
のです。

いや、今の市民プールっていくらで入れるのか知らないですけど。

まあともかく、大阪のそんな子供のころの夏のフェイバリット食べ物
の一つがガリガリくんで、もう1つがチューペットだったんですよ。

棒状の、凍らせるとまん中から折れるアレ。

そのチューペットだけど、なんと生産中止したらしいですよ。

休みに神戸の異業種交流会に行ってきたらしい異業種交流会ヤローに
そのことを言うと、
「似たようなのあるんじゃねーの」
と言っていた。
たしかに類似品はあるみたいですけどね。
だがわかってないな。
いうなれば、大阪が子供のころ遊んだ荒れ地が、久しぶりに地元に帰ったら
コインパーキングになってたような気分なんですよ。

もう本物のチューペットは食べられないんですよ。
凍らせて折る時に、力配分を間違えてビニールの容器が片方にたくさん付いて
きちゃうこともないんですよ。
片方にしか持ち手が付いてないために、それを争ってじゃんけん三本勝負を
することもないんですよ。

寂しいですな。

まあ、たかがチューペットの話なんですけれども。
それは大阪の思い出の話でもあり、時代の流れの話でもあるわけです。
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